納骨の豆知識

納骨を行う時期

納骨の時期に決まりはありませんが、お墓を持っている方の場合、四十九日に納骨するのが一般的です。親族が集まる四十九日法要の当日、法要後に納骨式を行います。お寺や墓地の都合によっては火葬当日に納骨する場合もあります。その際は、住職が終日親族に付き添い、斎場、火葬場、墓地まで移動し納骨します。
お墓がない方は、一周忌や三周忌を目安に納骨するのが一般的です。

納骨は納骨式を行う

納骨を行う際は「納骨式」を行います。遺骨を納骨室に納めることで埋葬は完了したことになります。納骨式は、親族や親しかった友人・知人などの内輪で行います。納骨式では、お墓を綺麗に掃除しお供え物も一緒に配置します。

お供え物は、花、果物、飲み物、お菓子などが一般的ですが、故人が好きだったお酒やタバコを供える場合もあります。また、納骨後は故人の供養のために、自宅もしくは料亭、ホテルなどで会食を行います。

納骨堂は後継者問題に直面する家族の味方

納骨は故人の法要に合わせて行いますが、お墓がすぐに用意できない、お墓が遠方にあるなどの理由ですぐに納骨できない場合もあります。また、日本のお墓は「後継者ありき」が大原則なので、近年は供養や納骨に悩む方も多いです。

そんな中で、永代供養墓や納骨堂はとても助かる存在です。遺骨はお寺や納骨堂などに一時的に預かってもらうこともできます。一昔前の納骨堂のイメージは、仮安置所や訳ありの遺骨収蔵場所という感覚でしたが、現在はそういったイメージはなく「永代的な供養」としてお寺などにつくられています。お寺の場合、住職さんがいるので安心感があります。

現在、お墓・供養・納骨のことで心配があるという方は、秩父市にある慈眼寺にご相談ください。慈眼寺では、今の時代に必要とされるお墓のスタイルを提案しております。通常の永代供養墓とは異なるユニークな形態となっています。

自分達だけのお墓を持つことができたり、後継者がいなくてもお墓を持てたりできるので、お墓参りも行えます。費用は初期費用と後葬儀費用、お布施となっています。遺骨の一時預かりコースもありますので、永代供養をお考えの方はお気軽にご相談ください。
慈眼寺へお越しの際は、秩父鉄道お花畑駅、西武線西武秩父駅をご利用ください。