葬儀の方法について

日本では火葬が一般的です。箸渡しで骨挙げをして骨壺に納め、お墓や共同墓地に納骨します。

納骨堂などの施設で一時預かりをしたり、自宅に留め置く手元供養を行ったりすることもあります。死生観は、国や文化によって異なるので、葬儀の方法も様々です。

一般的な土葬

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教で多いお葬式が土葬です。審判の日に死者が復活するという、終末思想の考えがあるからです。このため、フランス、ドイツ、アメリカなどでは一般的に土葬が行われています。

また、中国や韓国でも土葬が主流でした。中国では1つの塚に夫婦揃って葬られ、儒教の影響が強い韓国では伝統的なしきたりが多く、3日間の葬儀のあと土中に埋葬されます。しかし、土葬が一般的だった国も、衛生的な問題や土葬に必要な土地が足りないという理由から、土葬から火葬への移行が進んでいます。

仏教に多い火葬

イギリスでは7割の方が火葬を選んでいます。一説には国土が狭く、伝染病などの対策として、火葬が推奨されてきたと言われています。納骨はせず、遺灰は故人のお墓や自宅の庭などに撒かれることが多いようです。仏教では、お釈迦様が火葬されたこともあって、火葬が一般的です。

また、インドでは火葬されたあとに遺灰をガンジス川に流します。国民の95%以上が仏教徒のタイでは、火葬したあとは川や海に散骨したり、納骨堂に一部を安置したりする散骨が行われています。カンボジアでも火葬が多く、お寺にあるお墓に納骨しています。

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